≪中之条大学事務局所在地(中之条町立中央公民館)≫

≪中之条大学事務局所在地(中之条町立中央公民館)≫
群馬県吾妻郡中之条町大字伊勢町1005-1(ツインプラザ内)
電 話 0279-76-3113
FAX 0279-76-3112
Email  univ@town.nakanojo.gunma.jp

2018年5月24日木曜日

ハーバリウム教室を開催しました

母の日恒例のフラワーアレンジメント講座で、ハーバリウムを作りました。
ハーバリウムは、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを瓶につめて、オイルを注いだ植物標本で、お花の可愛らしさをそのまま保存できるものです。
ハーバリウムは、母の日に贈りたいプレゼントのナンバーワン候補。
沢山の方に作っていただきました。

教えていただいたのは、フラワーデザイナーの中沢さんです。
沢山の花材から気に入ったものをチョイス。
組み合わせ次第で、仕上がりの雰囲気がさまざまに変化します。
今回は、町内で取れるお花もご用意いただきました。

小さな男の子も参加してくれました。
お母さんへのプレゼントにと、お父さんと一緒に挑戦。

 出来上がりを想像しながら、瓶の中にお花をアレンジします。
細かい作業ですが、楽しい!
仕上げにオイルを注ぎ込みます。
お花の構成を崩さないように、ゆっくり慎重に。

出来上がったハーバリウムは、ラッピングしてプレゼント用に。
約1時間くらいで仕上がりました。
しかも、簡単な割りに、手が込んでいるように見えます。素晴らしい!
参加者さまからも大満足の評価をたくさんいただきました!
中沢先生、ありがとうございました。

今回作ったハーバリウムと同様のものを、中之条町内のガーデン施設「中之条山の上庭園」でもお作りいただけます。手ぶらで体験できるのでお出かけください♪
詳しくはこちらへどうぞ。(中之条山の上庭園のホームページへ移動します)

中之条大学では、このような講座のほかに講演会などの公開講座、趣味を広げる教室や教養を高める講座、
自然探索など多種多様な事業を行っています。
詳しくは、中之条大学事務局(電話:0279-76-3113)までお問い合わせいただくか、
毎月15日発行の中之条大学だよりをご覧ください。


避難所運営ゲーム(HUG)の体験会を行いました

中之条大学の運営母体は、まちの公民館。
公民館は皆さんが集う場所であると同時に、地域の避難所になっているところもあります。
新年度を向かえ、公民館長さんと職員で、災害時の避難所運営の研修会を行いました。

教えていただいたのは、渋川市防災専門員の小金澤さんと渋川市防災リーダーの皆さんです。
研修では、避難所運営ゲーム(HUG)を体験させていただきました。
HUGは、言葉の通り、避難所の運営を仮想体験するゲームですが、ゲームとはいえ、想像以上に現実感があり、やりがいのあるものでした。
小金澤さんの説明

避難所運営ゲームHUGは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

怪我をした人、持病のある人、親を亡くした子ども、妊婦さん、日本語の話せない外国人、避難所には次々とさまざまな人がやってきます。
避難所の運営者として、どのような対応をしたら良いのでしょうか。避難所は人であふれかえり、弱い立場の人ほど遅れて到着する。
避難者が次々と…相談する間もない。

掲示板もこんなにいっぱいに
熱気でいつの間にかみんな立ってやる

ゲームを終えると、各班で意見交換です。
対応や判断が難しかったところ、こんなところはどうしましたか?
一人ひとりが意見を出し合い、解決策を話し合います。
反省会 こうすれば良かったかな?

終了後の参加者からの感想
・決断できないことを決断しなければならないという厳しい状況が続き、備えの大切さを実感しました。
・ペットの取り扱いに困った。想定できるものは、普段から取り決めを作っておいた方が良い。
・より多くの人に体験してもらいたいと思った。

ゲームを進めていくと、避難所運営の問題点や課題が自然に浮き彫りになってきます。
何を準備しておくべきか、備えの一歩になる研修会でした。

2018年4月26日木曜日

【終了しました】親と子のワークショップフェスティバル「つるし飾り」と「こすりだし絵」展示中!!

3月3日に開催された「親と子のワークショップフェスティバル」。
参加者の皆さんでつくりあげた「つるし飾り」と「こすりだし絵」が作品として展示中です!

○つるし飾りについて
旧廣盛酒造にて開催されている、中之条移住アーティストの展覧会「拝啓、うつり住みまして」にて展示されています。
指導いただいた星野博美先生の作品「あんじゃぁねぇ吊るし飾り」としてグレードアップし飾られています。風に吹かれて八木節を舞う姿、是非、足を運んでごらんください。

光と影、風になびいたり、自然との調和が素敵

星野先生、作品に負けず笑顔が素敵!

この展覧会には、お手伝いいただいた飯沢先生、「こすりだし絵」をご指導いただいた人見将先生の作品も展示されています。
素敵な作品たちが展示されていますので、ゴールデンウイークに是非!!
詳しくは下のチラシをご覧ください。
大好評につき、会期延長で5月4日~5月6日も開催するそうです。

人見先生の作品

○こすりだし絵について
ふるさと交流センターつむじ内にある「つむじカフェ」に飾られています。
カフェの雰囲気になじんでいて、とてもおしゃれな感じに仕上がっています。
店員さんに「絵を見に来きていただくだけでもぜひ。」と、おやさしい言葉をいただきました。是非、つむじカフェお越しください。
コーヒーを飲みながらゆっくり作品を眺める。いいですね!!
こちらは平成31年3月末まで展示予定とのことです。
ちなみに、上の写真にある人見先生の床の作品も展示されています。

おしゃれな店内にマッチしていますね!

展覧会も、つむじカフェも是非訪れて、ご自身の目で作品を見てください!!

中之条移住アーティストの展覧会
「拝啓、うつり住みまして」

2018年3月25日日曜日

可憐なお花をいつまでも!押し花アート教室を開催しました。

3月、春の暖かい風が吹くと、待ちかねたようにたくさんの花が咲き始めます。
お花の美しさや優しさは、見る人の心を癒してくれますね。
そんなお花の魅力を長く楽しめるのが「押し花」。
今回は「押し花」を使った小物づくりを教えていただきました。

講師は、町内で押し花作品を手がける田中先生です。
押し花をあしらったボールペンを作ります。
柄の部分をすべて押し花で彩ります。
沢山の押し花から好きなものを選びます。
こんなに豊富な花材を全部先生がご用意してくださいました。
沢山あって迷ってしまいそうですね。
 小さな花びらを重ねて模様を作ります。
フィルムに貼り付けてボールペンの軸に巻きつけます。

自分だけのオリジナルボールペン作り。
透明感があって大人可愛い仕上がりになりました。

自然を切り取って閉じ込めたような、
押し花アートの独特な雰囲気と世界観に触れたひとときでした。
田中先生、ありがとうございました。

中之条大学では、このような講座のほかに講演会などの公開講座、趣味を広げる教室や教養を高める講座、
自然探索など多種多様な事業を行っています。
詳しくは、中之条大学事務局(電話:0279-76-3113)までお問い合わせいただくか、
毎月15日発行の中之条大学だよりをご覧ください。

2018年3月15日木曜日

親と子のワークショップフェスティバルを開催しました

親と子が楽しめる「ワークショップフェスティバル」を3月3日(土)中之条町ツインプラザを会場に開催しました。
このイベントは、休日に親と子が一緒にすごせる時間と場所を作りたい!というスタッフの希望から生まれ、今年で3回目を迎えます。
今回も、「子どもたちのために」という共通の思いで集まった講師陣やボランティアスタッフたちのご協力により、14のワークショップを開くことができました。
おかげさまで、当日は大勢のご家族に楽しんでいただくことができました。
ご来場いただきました皆様、ご協力いただきました皆様方、心より御礼申し上げます。

おやこ茶道
講師:中之条町茶道会の皆さん
アロマワックス
講師:Craft friendsの皆さん
こども科学教室(スライム)
講師:サイエンスインストラクターの会の皆さん
こども科学教室(葉脈しおり)
講師:サイエンスインストラクターの会の皆さん
色んな模様こすり出し絵
講師:イサマムラ写真室 人見将さん
3D写真を作ろう
講師:11PNDの皆さん
軽スポーツ体験
講師:スポーツクラブKEYAKIの皆さん
スポーツ吹き矢体験
講師:スポーツクラブKEYAKIの皆さん
つるし飾りを作ろう
講師:星野博美さん
ケーナ演奏
講師:久保田規一さん
ぶっちさんの歌とおしゃべり
講師:ヨロコンデぶっちさん
あそびシアター
講師:中之条であそぶ会の皆さん
つばめグライダー作り
講師:群馬県立自然史博物館の皆さん
群馬県立自然史博物館の移動展示
吾妻高等学校のボランティアの皆さん
優しくて明るくて子どもたちに大人気♪

2017年12月12日火曜日

わらべうた産後ダンスを開催しました

本格的な冬がやってまいりました。
寒さが厳しくなってきましたね。

中之条大学では、
赤ちゃんを抱いてわらべ歌にあわせてダンスを踊る
『わらべうた産後ダンス』を開催しました。

産後ダンスは、
赤ちゃんとママが共に楽しめて、
産後のダイエットにも効果的。

赤ちゃんは、ママの抱っこと心地よい揺れで
次第にぐっすり眠ってしまいます。

ダンスの動きは、簡単でゆったりしていますが、
赤ちゃんを抱っこしながら動きますので、
しっかりと汗をかくことができます。

ダンスの後は、ママ同士でのお話タイム。
助産師のキャリアを持つ講師の小野先生がコーディネーター役を務めました。

ノロウィルス対策や産後のお話からはじまって、
おススメのイルミネーション会場など、
いろんなお話を共有することができました。
参加者の皆さんもすっかりお互い打ち解けて和やかなお話タイムとなりました♪


中之条大学では、このような講座のほかに講演会などの公開講座、趣味を広げる教室や教養を高める講座、
自然探索など多種多様な事業を行っています。
詳しくは、中之条大学事務局(電話:0279-76-3113)までお問い合わせいただくか、
毎月15日発行の中之条大学だよりをご覧ください。








2017年1月24日火曜日

ミュゼを楽しむ歴史講座PartⅠ『誰でもわかる!意外な四万温泉の歴史』を開催しました。

中之条大学では、中之条町の歴史を学ぶ「来て・見て・ふれる!ミュゼを楽しむ歴史講座」を3回シリーズで開催します。

会場は、豊富な展示物が魅力の中之条町歴史と民俗の博物館ミュゼです。


館内には、町内はもとより吾妻郡域の貴重な郷土資料が展示・保管されています。
初めて訪れた方は、誰もが「展示資料の多さに圧倒される」とおっしゃいます。
その豊富な資料をもとに、実物資料を見ながら学ぶ体験型の歴史講座をお届けします。

第1回は、四万の病を治すといわれる四万(しま)温泉の歴史をテーマに行われました。
『誰でもわかる!意外な四万温泉の歴史』と題し、案内役はミュゼの山口館長です。

四万温泉は、伝統的な旅館建築とタイムスリップしたかのような温泉情緒が魅力の温泉です。
その開湯伝説は諸説ありますが、最も古いものでは坂上田村麻呂の時代まで遡るとか。

講義の中では、四万を訪れた著名な人々を紹介する場面もありました。
特に明治時代以降に訪れた人々は、『四万温泉誌』の中に詳しく記録されています。

講義の後、ミュゼ館内に特設された温泉資料室で、実物の資料を見ながらお話を聴きます。
温泉資料室なんて、いかにも温泉地の博物館らしいですね。


室内奥に掲げられている絵馬は、江戸時代の湯立て神事を描いたものです。
この絵馬を元に、近年地元では「湯立神事」が再現され、毎年大寒の日にお祭りが開かれています。


中之条大学は、これからもふるさとの歴史や文化にふれる講座をお届けして参ります。
多くの方がふるさとの歴史にふれ、ふるさとの宝物が再発見され、そして磨かれていくことを願って・・・。

中之条大学では、このような講座のほかに講演会などの公開講座、趣味を広げる教室や教養を高める講座、
自然探索など多種多様な事業を行っています。
詳しくは、中之条大学事務局(電話:0279-76-3113)までお問い合わせいただくか、
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